古代のこと

日本には沢山の言い伝えられたことがあります。
でも学問的に実証されないからと反古にされている物がたくさんあります。
自分たちの文化をないがしろにしている人が上に立つ学者であったりしますからそれは悲劇です。
自分の親がいて自分がいます。
その親にも親がいます。
歴史を証明できることは、今自分がいる社会です。日本人としての。
知識人と云われる人たちは外国の文化に染まりすぎて、その文化の上に立っての歴史観しか今観ていません。
外国の人が今居ることと、今自分が居ることは同等の歴史です。
それぞれの歴史があって、今があるのではないでしょうか?
ならば、我が国の歴史は価値が無く、他国の歴史が正しいと押しつけられたような現実を私たちは信じて教えられていることに疑問を感じないのでしょうか?
たとえば、中国4千年とか云うことに疑問を感じませんか。
言い方を変えれば、今の中国人が4千年も居てそのまま居たのでしょうか?
イスラエルが良い例ではありませんか。かって我々の国であったと云って、1947年に今の土地に国を建てました。
しかしそこは、2千年もの間、アラブ人が住み着いていたのです。
そんなことは、世界中あります。
漢字を中国人が創ったと信じている人はほとんどでしょう。
漢字は音読みされています。
だから今の中国では、音として漢字をとらえています。
日本では、その意味を訓にして読んでいますが、果たして創った人間はどちらの民であったのでしょうか?
音と訓があって初めて言い方と意味に分かれるのですから。
最初創った民は、そのようにして書き表すときに音で書き、読みは意味が分かるように訓としたのではないでしょうか?

たとえば、今の漢字を作った民が間違えるはずのない意味に使っている漢字がたくさんあります。
明らかに意味が分からず使うと取り違う間違いが、晒すと、泊まるです。
日が西に沈めば、泊まって寝ます。さんずいは水ですから、水で白くすれば、晒す事になります。
こんな事を創った民が間違えるでしょうか?
そこには、隠されたいとが伺えます。
即ち、後生に知らしめるためにあえて間違えるように書き残し新為政者に使わせた意図が見受けられます。

もっと自信を持って日本人は生きていこうではありませんか。
古事記にしかり、古い歴史の日本を考えましょう。

下の写真は、石に刻まれた古代の石です。

山口県山陽小野田市烏帽子岩

山口県下関市彦島