戦後の日本人がしたこと。
国家を捨て国際人になること。
その結果、若者は、何を目標にすべきかを教育されなかった。
今の日本
 暖かい日だまりに、ペリカンと人が居ました。
ペリカンは人を恐れることなくそばでくつろいでいました。
一昔前こんな光景は見ることが出来なかったと思います。
私たちが幼かった頃、ゴム銃で小鳥を捕っては、醤油ダレでその身を焼いて食べたものです。


















今、セキレイは、人のすぐそばで卵をかえし、狸も狐も人間の生活の近くで生活しています。
豊かになって、それらの動物や、鳥を捕まえることが無くなったからでしょう。
本能的に動物はそのことを感じる力を持っています。
でも人間の心は本当にそうなのでしょうか?
人の心の根底にある何かがおかしくなっているのではないのでしょうか?
無関心がはびこって来た結果ではないのでしょうか?
外国から何を言われようと、何をされようと無関心。
今に国を牛耳られようとも無関心に成ってしまうのでしょうか?
いやもうその様になってしまっているようです。
国際化を叫びバブル以後どれだけの日本の財産が外国にとられたことか。
長銀しかり、生命保険しかりではありませんか。
どうなってしまうのかこの日本は?
日本をもう一度考え直すには、古代の日本をもう一度考えてみてはどうですか?
すばらしい文化があります。
この文化こそ世界に誇れる誇りと思いますが?

見出し 3

ここにコンテンツを挿入します