古代の石2
古代の石
 下の石の写真は、上の方が山口県阿武郡出雲神社にあります。
この写真で分かりますように丸にハが描かれています。又上の方は、少しくびれています。
 この石は、川から出てきた物です。洪水の後地元の方が、川から拾い上げた物です。













古代の石02



































 
 ここに書かれている丸とハは、天照らすを意味します。即ち、天より地上にあまねく照らすという意味です。天照大神と言うことです。何故その様に読めるかというと、秀真文字で読むとその様に読めます。今、古代文字はなかったと学者は云います。忌部ひろなりがその様に書いた物が残っているからです。
 下の石は、山口県山陽小野田市厚狭の招魂場にある石です。木下に埋まってあります。役場の人に言ったところ、それを認めていません。
 しかし、ここには、ヨ亀と描かれています。ヨとは、秀真文字で地の神を意味します。
 亀は、インドでは神を意味します。古代、インドから来た人が居たのでしょうか?
 














猪野群山










 この写真は、大分県国東にある、猪野群山の入り口にある石です。
奥側が入り口です。右の石は、一つの大きな石で、左側が、一つの石をさも二つあるように置かれています。
 これは、一二三を意味します。一二三は、日文に通じ霊魂に通じます。
この場所は、古代天と地の神を礼拝したところではないでしょうか?